いっしょなら、あっち

Category: さりげない風景  


傷心、
そこここ














そうね・・・真っ只中の恋わ、詩情
たとえば、夏の早朝の優しい風と鮮やかな星空に似て

この大地にいるのわ?きみとぼく・・・
いつもとちがってみつめるときのひとみが・・・

おとことおんな
あなたのそば、護るぼく。。。

護るのわおとこっておごる気持ちに
うそのない命かけるちいさな「ヒト」



いつかしら護ってるのわじぶんで
でも、護られてるじぶんを感じたとき

絶対的な愛を感じ、その愛に答える実を必死でみつけとうとする
お・と・こ

まるで掌の悟空
もしかして・・・愛の達人ってお・ん・な?

それも一途なそのままがそのおひとの人生なままに




P1070458
posted by  (C)なつ





お・ん・なっておっきいね?
悪鬼と化すオオカミにもしよう
お花を前にした子供っぽいこどもにもしよう
たわむれるこどもたちのおもちゃにもしよう

やさしいとおもってたら
しかめっつらしてステルみたいな脅迫をして
おとこをひとりだったんだって気づかせたり



きみにいてほしい
だから、生きる




P1070520
あっち posted by  (C)なつ
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 2012_08_21

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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