それも、わたしの世界

Category: 自然のなかで  




急に飛び出したよ
あせりにもにて

ヒグラシさんに逢いたいって思ったから
もう、逢えないかもって思ったから



まだ、数多くの蝉さんたちが愛を訴えてた
なのに3匹のヒグラシさんに逢えただけ

身体中を耳にして聴き入って数分
すぅって消えてった

気づけばあたりわ真っ暗で
なんでってわからないままに泣いてた













うれしかった?
かなしかった?

・・・うれしかった
そうした世界の中にいるわたしわじぶん
観て感じるのじゃない世界

・・・息もたえだえになってしまいそうにかなしかった
その世界だってじぶんのつくったわたしの世界
こころに受ける衝撃たちの世界



愛のなかにいられないわけがあって
愛に生きがいさえも感じてたわたしを苦しめる












明るく振舞うって、とてもむずかしい
本気で明るくしないと、おひとわ用心する

本気で明るくしてると
・・・

「すこし考え事してたの」
「(*゚・゚)えっ? なにを考えることがあるの?」


たったの?そんなことでさえ
ひとりになるとかなしくなってしまう






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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

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好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











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夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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