こわがらなくていい

Category: 自然のなかで  







なつ?
きたね・・・

こころやすらぐとこ
なにを知ったの?

こわがらないでいい
ってこと

きっと?
きりひらくこと、できるからぁ


おしえてもらったこと
それで いいよぉって

















「贈り物」
・・・いつもありがとう

最大のよろこび

それわ、こころが風景に溶け入り
すぅって、ぼくがなくなるとき















『うれしいの』

彼女わ、つぶやいたね?
その『うれしいの』ってことばが宇宙にまで広がる

そして、ちっぽけなぼくのこころにも響き
一匹の野生として「うれしい」って感謝する


そう、一匹のねこちゃんに返って
その野生の血液が渇望してた居場所って?

・・・













にげなくっていいよ
こわがらなくっていいよ

じぶんだって、そこで生きてて
おなじように生きてて・・・












手のひらみみにおっきくして
耳をすましてみて?

水のおとでしょ?


川の始まりなんだよ
おとうさんわ、このひとしづくでいたいよ

ここから出たいって思ってなかったり
そのままに土にしみて
ずっと、ここにいたい

おとうさんわ、自然がだいすきだもんな?
ぼくわ、いっぱい行きたいところがるよぉ


きっと、いつか
おとうさんのようにこうしてるときがくるよ
そのとき、るんるんきぶんで
ここにいられますように ね?
















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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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