愛してる、ずっと

Category: さりげない風景  






ちいさくて丁寧に書かれたあて先はきっと、きみのもの。

贈り物をいただいてから、4ヶ月を2週間過ぎて、
おわかれしてから9年が1ヵ月をすぎてしまったこと、
意識しようとして、なにかが阻んでた。

ぼくのこころの奥底にある秘密の宝箱。
現実にしないほうが・・・好き・・・だなんて。



ううん、たしかでないことで、
そこに逃げ込みしらんぷりんしてたり。

どきどきしながら便箋を前に、
なぁんにも書けなかった。

ぼくにとって、
6年の間の夢は夢になってしまい、
いつかよりどころとなるほどに神聖となり・・・。







おもかげ




憶えてる?


決めた!
わたしわ、ここにいる!


突然にぼくの胸でみあげて言ったこと





憶えてる?


ずっと、好きだから
いつもどこでも
ずっと、想ってるから
これだけは、信じてて?


不安になったとき
ぼくが、つぶやったこと






北の想い出



西の想い出



最後の日の想い出






そう・・・
毎日、きみがいて
どこにでも、きみがいて
いつも、ぼくの意識の中には、きみがいて

そのころの細胞がひとひらさえ無いというのに
ずっと、・・・愛してる
















web拍手 by FC2


関連記事
スポンサーサイト

 2011_10_30

web拍手 by FC2



07  « 2017_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.