もしもの白バラ

Category: さりげない風景  


白バラの花かごを
お仕事の目の前に置くの

いいだろうな?
たったの、それだけで



こけても、だいじょうぶ
お水の入らないドライフラワーだもん

でも~
それってお花

想っただけでも
それだけのことなのに
うれしい

まるで、息吹いた存在になってて
こころ通わせること、できるから

苦しい って思ってるとき
にこっ ってしてくれそう



・・・きっと












きょうわ、木曜日。いっぱい近づいてゆく。
野。山。せせらぎ。風。いっしゅんの蔭。光針。
感動。甘え。抱擁。なみだ・・・。かしげたほほえみ。

おーい!
待ってて。














どんなことでも、ゆるそう。
ゆるしてほしいから。

いっしょにいよう。
いっしょにいさせてほしいから。

いっぱいみつめてあげる、ずっと奥まで。
いっぱいみつめてほしい・・・。



いくらだってほしい。
やさしさや、こまやかさ。

それだけで、みんながしあわせ気分になれるやん?
なんで、・・・わかってもらえんねやろ?


ぼく、かっこだけだから?
うわべだけ?

・・・とてもいやな
ことば













信じてもらえなくても?
じぶんわ信じて?

ほんとのじぶん。
きっと、ほんとばっかしだから。

どんなにひとなみじゃなくっても、
おとってても、
そんなじぶんを愛してくれるひとがいる。

だ・か・ら










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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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