愛   夢

Category: 風と旋律  


確信としての愛の風景
もとめてやまない焦燥を抑えてくれたのわ
いつもやさしいソナタ「月光」だった











どこかに自然、わたしに合うところ
あせりに似た気持ちで飛び出し

でも、こころの内に拒絶感でもあるかのように
ほんとわ、最初から探す気なんてなかったかのように


わたしの愛するものに代わるものなんてないのに
このままでわこわれちゃう・・・不安がよぎっただけ














いつかしらいくつもの風景の舞う空間えといざなわれる
そして・・・

16年前の無鉄砲なほほえましいようすの数々にゆきつき
きっと、そこに流れてるのわ、テルの歌声・・・










こころの臨場感わ、くちもとをいつかしらほほえみえ
そして、脳裏にひろがる打吹公園の森林のなかのふ・た・り

















お花がささやいてるね?





うん!(^^)





















背中見て泣いてたの知ってますか?
大好きなお花っていうと、みつめてたこと憶えてますか?

輝く陽光を背に踊るまぶいようすを
よだれたらしながら観てたの知ってますか?

かわいいね?きれいだよ
そのたびに・・・ほんとにすばらしくなってゆくの気づきましたか?



今でも愛してるってこと信じてますか?
今でも愛してくれてますか?

今、しあわせって
信じてていいですか?








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つむる夢の中わ時を数時間に凝縮させ
つきない夢にすこしだけよぎる霹靂に似た現実わ
いつものわたしえとひきもどしてゆく


いつもいつだって
くるしくてもいきどおっても


わたしにわある
やさしさとしての風景

だから、しあわせ







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 2012_07_28

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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