愛した気持ちにすがって

Category: さりげない風景  


ここにも「かじか蛙」がいるの。
目をつむり、その情景を三朝川に。

つかのまのやすらぎ。
その旋律わ、ひとりをひとりにしないでいる










あなたわ、ひとりわ無理。
いつでも帰っておいで?


ようやく安定して
返ってきたことばがそれだった。

それでもまだ、
愛しててくれてるんだぁ?











ずっと以前を通り過ぎるの
なんどもなんども

・・・走馬灯のように消えてわ点いて
たくさんの様子のたいせつなものだけ
なんどもなんども

追ってでるつぶやき
ただ、ごめんね


ひとりでないことの
そのことがしあわせなんだって・・・










あなたの横顔みつめて
勇気にして
あたたかさのなかですごします

愛された歓びを胸に大にして


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 2012_06_08

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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