おもいのなか

Category: さりげない風景  


遠く離れてしまえば
消えてしまうという

怖いんだ 怖いんだ・・・


あなたが思い出になってゆく
そんな気がして
ღღ ♫・*:.. ღღ 。・ ☆゚゚










「お気に入りなんです」って見てもらったの。
それが、一年前かぁ・・・。


このお花わ、「ガクアジサイ」。
夏椿に匹敵するほどに愛してる。
紫、淡い。赤紫、色っぽい。
見るもののこころを愛おしさでいっぱいに。




さみしい。
このお花に逢えないということ。
ううん、すべて。












今、も・・・咲いてるのかしら。
きっとね。



友達と三人で食事して、すこしドライブ。
案内していただいた。

・・・どの景色も、
ぼくにわ届かなかった。



脳裏の風景をみつめてばかり。
さりげなく、ごくあたりまえの風景。
その風景から愛を感じてた。













鳥取のだれからの電話もとらないでいるわけ。
苦痛だから。
わがままって言われても、やさしくないって言われても、
・・・どうしろって言うの?みたいな。

あと、二日でお薬も切れるのわかってて、今でさえ、想っただけで息が止まりそうになって青ざめてしぬかと思うことがいっぱいなのに、お医者に行くということすら悲しくて。

ひとりわ嫌。









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 2012_06_02

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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