涙の滑稽

Category: さりげない風景  


自然に流れ落ちてくる
歌って、ちょっぴり罪だよな


ღღ ♫・*:..  ღღ 。・ ☆゚゚










独りぼっちに慣れると
諦めが長く続いてしまうと

かかってくる電話さえが聞えなくなると
小窓の限られた風景に目をそむけてしまうと

たったのひとりって思ってしまうと
レースのカーテンの振れをみつめてばかりいると

うつむいて歩いてることが楽だったりすると
おひとに観られてるということさえどうでもよくなってしまうと



ぼくって?
って・・・思ってしまう












逢いたいお花があって
・・・きっと、観ることもないんだよぉって

きっと、、、咲いてる・・・
その焦りのようなもの

遠くあの雲の見えてる
その遠くの見える雲の遠く




ひとつひとつ
なみだと一緒にながれおちてゆく

わずかに感じる愛にさえ
目を伏せ、見て見ぬふりして
拒否ってしまうじぶんの意地悪

ひとりとりのこされたときの
憎しみに似てる












いっそ、なくなってしまってもいいのかも
そのことが、いつかしら怖くなくなってしまいそう

ひとことから感じてしまう
「きみわいなくてもいい」

じゃぁ、なんで生きてるの?
感じてしまう不幸せ


そういえば、
しあわせ感じることのふしぎ
無くってあたりまえだったじゃない
いまさら、しあわせ求めてるなんて














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 2012_05_19

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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