きみの笑顔が好き

Category: さりげない風景  




              花かんざし

        
        風の平。。。
        全ての音がしずやかに・・・
        風とかほりのあいまった 
        ここちよい そよぎ


        おどろきませんようにぃ・・・・・
        後ろから肩へ 
        そぉっと
        振り向くきみに 
        

        告げることよりも ときめいて
        よろこぶ顔を 夢よりさきに
        みてしまう

        全ての音を無音にし
        全ての光を無色にし
        ふたりを くっきりと浮き立てる

        笑顔のほかに
        現すものがあるのなら・・・

        きっと・・・
        ぼくの 「きれい・・・・」
        きみの 「ありがとう・・・」
        
        わかってしまうことに
        不信を抱き
        なにもはっきりしてないほどの
        夢に歓喜する

        ひとみに
        こどものような
        夢に満ちた潤いに
        ようやく戻った
        音と風。。。













どうしてもみんなのように目の色変えてまでも
そのことに集中できない

「そのくらいのこと・・・」
それがよくないに決まってる

恋になら、熱中できるのに
自然のことなら輝くのに


そんなにむきにならなくっても
生きてゆけるの、知ってるからかも












web拍手 by FC2
関連記事
スポンサーサイト

 2011_11_07

web拍手 by FC2



07  « 2017_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.