おもいでのそのとき

Category: さりげない風景  





あったかぁい優しさに満ちたかおり
夢に見るだけで 
こころは万年もの間そのままいたような
穏やかさに包まれ行く

時の隔たりをとっぱらった
その「時」の流れに
幾重にも幾重にも風景と情景が繰り返される

メロディーが漂い
ぼくは真顔になって追っかけてる
一つ一つなぞり歌

そこに自分の乗り越えてきたという
自分を認めながら
きれいな前髪のくせ毛のなびき
光に浮き出る白肌
惜しげもなく素肌と素肌は
恋を よりロマンティックに詩的にした

きみのまえにぼくがいて
ぼくのまえにはきみがいて
ただ それだけで
「風の平」は真柿色

愛の表現は口言態姿に満たせるもなく
強い抱擁とくちづけのふれあいがあれば
なにがいるという・・・

肉体の重なりではみることのできない
恋の行方とは・・・・















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ぼくたちがいつもいっしょに語り合った場所、風の平。
一年に一度しか行かない。
行かなくっても見るよりもはっきりと観えてる。

消えかかってるらくがき、消えてゆくようす、見たくないもの。


楽しかった。。。






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夏 夢  (なつゆめ)

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いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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