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Category: 日記 > 日記 2019  


きょうわ、妹が誘ってくれておうちに。
言えなくして泣いてることを知ってるのわあいつだけ。

母のことや幼いころのお話でなぐさめあって。
わたしをなによりも愛してくれてる。


だれもわたしを理解できない。
だれも。

だれにも理解されようとしない。
だれにも。






理解されてたまるか。
どんなにか・・・どんなにか!

命がけの強い感情を心を
だれでもが聞けない。

そんなもんさぁ。





19.05.03
わたしわ、狂ってる。
さも、それが普通にさえ思えるのわ、
わたしらしいから。

ずっと狂うつもりだ。
いつまでも。


妹にそのこと告げる。
妹わ、
「おにいちゃんの思うようにしたらいいよ」
「おにいちゃんの思いは、むちゃなこと言ってないよ」
って、いつもわたしを甘やかせる。

そのことで、たったひとりの肉親を感じる。
ごめんよ。さとみ。


4時に迎えに来て~ってお電話しよっと。




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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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