みつめてる先

Category: さりげない風景  









胸に膨らんでゆく感じた愛
もしも・・・
ひとりよがりだったらどうしよぉ・・・







わたしの中の風景のひとつひとつが
わたしを待ってる・・・
なんて、ひとりよがりなら・・・

いましか逢えないお花だってあるというのに
待っててわくれないよね

じぶんから澄み切った風景が遠ざかってゆく
憧れをのこして







お散歩空間






あと、2週間で「春蝉」が無風の音のすきまから
「からぁん、ぎぃ~ぎぃ~」って鳴きだす

ききたぁい!!!!!
そのなかで、じぶんわじぶんを離れ
森の奥深くを風にのる

そよぐ風の枯れ草を呼び覚ますような
微音わ森を驚きに満たすことだろう

萌えだすふくらみに添え手でチュッってする
まるで赤子をみつめるようないたわりで



いつもとちがってなんも話さなくっていい
きっと、感じててくれてる・・・





そっと




こころのおき場所って信じて信じて、だからこそ孤独にだって耐えてゆける。
そばにいることわすてきなこと。離れてなをもおもうことのむずかしさと不安。

せめてもの・・・愛の証。
つらければつらいほどに。



最後の夜、
ひざに抱きよしよしとしてたこと、
それが、きっと、わたしの本心。。。














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 2012_04_14

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











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夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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