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ひとりよがり 無意味なほどにひとりよがり



家を出たの。
じぶんを棄てたようなもの。

十代で家出をしてから以来だわぁ。
帰って来いって父に言われた。
帰ってくるのならお金をやる・・・って。
住み込みで働きながら育英高校に通ってて、でも、お金がなかった。
学生服が作業着。ぼろぼろなのにわからなかったみたいね。
お金おいていかなかった。

もう、父親じゃないってこころに刻んだんだ。
源氏って、家庭にめぐまれないなぁ。

魅力のないわたしだったのね。






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堕ちてゆく。どこまで?
どこまでも。
でも、いいの。ままに。

愛にいきたつもりだった。
のわ、過信じゃないのかしら。

わからないよ。
なぁんもわからない。




さみしい。
いっぱい失って、それでもまたいっぱい失うの。

わたしの散歩道のお花や樹木たち、風、音、・・・。
わたしのねこちゃ。
わたしのわんちゃ。

わたしのこどもたち。
わら。
すがるわらさえ遠い。













P1170403.jpg











忘れない。
わたしのこころをはぐくんでくれた世界。

あなたわ、わたしを好きになってくれなかった。
なにもかも知ってるって、自然がバロメーターって、
・・・なんもかもがひとりよがりで、おもいあがってただけ。

 
つらいわぁ。
自然を、にくんでもいいですか?
愛のゆくえ・・・なんもわからないです。

いつ死んでいい。
そう覚悟したの。

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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み



励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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