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吹きはじめたそのときについて

Category: 風にのって  


その「ごめんね」って・・・、
あの子に伝えることばだって思ってた。

ブログのおともだちに対してだった。
もいちど「ここにいさせて」って。


うつに悩まされてひとり泣いてたとき、
初代「風にのって」さえもやめてしまってた。

でも、ブログって・・・居場所・・・なの。
孤独な苦しみ、言えない真実、
そのなかにいて、大自然とつながってるじぶん、
そして、そのかすかな信があることのよろこび、
そこにいたかったの。

ここにいたいって思った。
たいせつなブログ、「風にのって」。
やっと、7年を29日に迎えます。

みなさまのおかげ。
いらっしゃらないようで、でもいてくれてる。
ずっと、みえないのに、でもいてくれてる。

小さなお部屋だけど、強いもの感じる。
しあわせ。うれしい。



鳥取砂丘







なんもかも暴露したこと。
内面も外面も。
それって、どんなことだって思う?
「信」。
幼いこころのありさま。
いつまでも社会に違和感のある者の特権。
ここにいておぼれてしまいそう。あまりにじぶんすぎて。





DSC01860.jpg




                    ・~・~・~・~・~・~・~・~・



さりげない瞬間たちのなかに重大を感じて生きていたい
きっと、そのときひとみをしめらせるだろう
そのやさしさ、つたわってくる自然摂理の教示

なんもかもみのがしたくない・・・
なんもかもがたいせつ

こころに刻み付けていっこいっこ歩んでゆく
しずかすぎるこころの憧憬のようすに安心しながら

けっして独りじゃないよぉって
真実があって、その真実を信じてゆこぉって

どんなときだって
なにがあろうと
どんなにくるしくっても
そこからしあわせづくりするんだって

なんだってOKだよ




                 ・~・~・~・~・~・~・~・


このブログからおそわったの。
うれしい。

最初の記事をよみなおして、
もいっかい、ブログってすてきって感じていたいな。

今日の日をいつもよりもやさしくしてたい。
朝に思ったこと。

みなさまありがとう。




               ・~・~・~・~・~・~・~・
最初の記事、ここから始まったの。
たいせつな日。















過ぎ去ってわかること
おもいやり、やさしさの控えめ

いじいじされながらも
みつめられてたということ

その最大なしあわせを
みのがす落とし穴

ぼく
・・・ぼく

ごめんね








2010年6月。
そこから。

こころを病んでしまって、ずっと彷徨いました。
なんにも言わなかったこと、ごめんね。 



らしさをさがしてた。
それでも必死。

居心地のいいこころのありかたさえ見つけた。
でも、どこかちがう。








必死だった。
・・・ここ、帰った。

かっこ悪いの知ってる。
もう、わがまま言わないから・・・。

ここにおいて。



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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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