風にのって

Category: > 置手紙、  










どれだけの思いを告げればいいの
すべてを明かさないでも伝わるときがあって
そのことを覚えないときがある哀しさに

与えられてばかりでは感じないことが
じぶんを晒せば みえることがあり

求めれば無用と戒めてたことが
甘えてみれば あふれんばかりの優しさがあり

頑なに恥ずかしいと思い続けてたことを
なんなくあけっぴろげに明かされて
じぶんだけでないことを知り

あなただけの 悲しみを知り
なにをどう見てたのって 

信じてなかったのは じぶんで
信じてもらえないって 感じてたのは
信じてほしいと思ってたひとだったりして・・・・・

ぼくの思いの貫きは
ただの逃げ口上だったような
見てるつもりの ただの防御のように
かっこしぃは ひとではなく
避けつづけるぼくじゃないのか?

そこここにある やさしさに
吹かれて触れていよう

















あのひとがいるから
あのひとがみててくれるから
・・・あったかにみててくれてるから

だから、書けるの


・・・そんなときの詩って
「あのひと」との交流がみえてくる


重ねて・・・ごめんね
おひとのおもいでさえも消し去ってしまったかのような


もう、けっして「風にのって」を消すことないから
ごめんね











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わたしにわ、好きなブロガーさんが数人います。
そのうちのおひとりに「ののみ」さんがいて、そのおひと、来月で丸一年の更新がないんです。

夢にまでもみます。更新。


いっしょに恋の夢をいだきながら励ましあったの。
いっぱい感じてくれて、わたしもいっぱいのめりこんだ。


わたしにも、素適なブロガーさんがいた・・・・。
きっと、憎しみにも似た思いで・・・今のわたしをにらんでる
ううん、みさげてるかも・・・

してきたこと、ほんとにごめんなさい
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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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