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疑 問

Category: 日記 > 日記 2018  

やさしいうっすら新緑すかしの山々よ
あったかな新緑のかおりを含んだ風よ
目をつむると、時をきざむようなさらさらと流るせせらぎよ
冷たいと感じるその清流の水わみずからの不潔なとどこうりをながし
そのすべての大自然からのつつみこみを感じながら
わたしわ、しずかにつつまれゆく

かなしみも、苦悶も、不浄も、怒りも、屈辱さえも
ひとつぶだけをしめらせてわ去ってゆき去ってゆき
ひとつぶひとつぶに我きよめられんと



目をつむるそのひとみのおくのおくに
存在して消えないでいる風景
わたしのふるさと









あなたわ、どうしてわたしをきりはなしたのですか?
独りを病的にこわがってるわたしを
なぜに


その苦しみをはるか超えたころ
わたしわ、ただの野良犬になった
ううん、だれもにうらみも責めもしない
ただ、野良犬になったことがうれしいの


だれにもみられず
だれのまえにも空気のごとくにうすくながれゆく
歩むほはばもゆるくそのままのじぶんであるということに
ほくそえむ


なぜ?
なぜにあぶなくわたしを独りほっぽりだしたのですか?

わたしのさみしさわ、・・・
このさき、わたしをどうおためしですか?

ここにかえってくることができるのですか?
ここにいなければ、わたしわ・・・・





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 2018_03_19

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)





 

わたしの愛を止めないで▪▪▪




私の愛の深さ
私の次にわかってるでしょ
なつへの愛は絶対なの
















励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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