元気になりたい

Category: 自然のなかで  










谷深く遠く雪わさみしげに舞い落ちて
短かった夏を想うように
短かった冬を慈しむ

強くつめたい風に
雪にうたれながらも爽やかなきもちでいた


近くでヤカマシイほどの笑いとはしゃぎ
・・・いなくてもこうしているんだろうな?


いつものような無言の散歩道
きっと、元気になって戻るから
まってて?













谷に降る雪にまざり
なが細い葉っぱがひらひら

こうして自然のなかでいろんな営みが
続けられてる

わたしが、ほかのことに気持ちを囚われてるそのときにさえ
・・・ずっと、みてたい いつもここにいたい

大宇宙の摂理にわたしがかなわないのなら
早いうちにわたしを抹消して
苦しくてならないです










雪の降る窓を開けてみた
わぁ いっぱい

夏のにぃにい蝉さんのかすれ声にもにて
わきあがるしずかなかなしみわなに?

わぁ いさましいほどの潔い舞い・・・
うれしい あったかぁい












あああああああああああ
ごろぴかさん

こらぁ~元気だしなさい!
って聞えてしまうわたしのナル



1ヵ月愛するひとにあえないからって
心配しないで みんな強いから

すこしお給料が増えるんだよ
こどもが「にこっ^^」ってした

ひょっとして生きるために何が必要なのか
知ってるかのよう

わたしわ、ほそぼそと
肌すりつけてすごすことが一番だって思ってるのに・・・


気づけば、雪と晴れの輝き
わたしの決意かのように












こんなに複雑なんだって
思ってなかった

ことばを失って
やっとわかったような気がする

わたしのようなちっぽけが
これまでどうして生きてこれたんだろ?

わたしわ、いつまでたっても
こどものこころしかもちあわせてない

ずっと・・・











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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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