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  冷

Category: 風と旋律  



魂よ
うちのめされよ

そのうちのめされるにわ
資格が要る


ぼくにわ
資格がなかった














歩こう
ほら、あおぞらだよ

どこまでも歩こう
ずっと

自然の一点
ぼくもなかに入れて

浮遊しよう
こころのもっとも安穏な世界で








P1180295.jpg







知りすぎた
ぶつりてきななふへんてきなものじゃない
リズムさ

いつでも目を背け反した
でっかい、でっかいよ
理って


そうでしょ?
ヤサシイ大自然よ

そこにいつまでもつったてて
つったってて
もう、じぶんのからだからじぶんを放ち
一物質として前を見据える

そこに羞恥さえなく
ただ、・・・ただ、
物質としてのじぶんを護りたい


知りすぎたの






P1180264.jpg





ただの・・・
あまちゃんとして

いきがりのごろんぼじゃないじぶんを
愛す


あなたのふところで
一歩一歩歩み
ふぅ~ってちいさくうなずき
にこっってしよう

そのこと
いけないですか?
ただ、たったの
そんなつまんないことを
もっとも大切に優先し唯一とした

たくさん知りすぎた
なのに、ううん、たったのこども
あなたのふところで

ぼ、ぼく
あっちいく!
ぼ、ぼくのすきなあっちに

だれもみんで
だれにもしれたくない
そこがぼくの
ちっちゃなほらあな

そこで
だれにもこうげきされない確認をすれば
そこわ
ほんとのじぶんの世界




P1180302.jpg





そしたら
なんでもゆるせるの

いっぱいやさしくできる
いっぱいいっぱいおしゃべりする




いっぱい知った
闘えないよ

それより
お散歩しよ?

なぁ~んも
ほっぽりなげて









P1180307.jpg






ち・い・さ・な
ちいさな

そんなとこに
いたい









すばらしいことがいっぱい
いっぱいなのに
みすごし

一旦離れる
なんもかもと
もっと知るために




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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み



励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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