ひとりにせんで・・・

Category: 風と旋律  


ひとのなかがいやなのに
ひとりわいや

安心するきみにいてほしい
きみがいるだけでいい










ぶあいそうなわたし
なんも話さない

それ、ごきげんななめじゃないよ
ありあまるほどのしあわせにとまどってるだけ

そして、なんとかしなければならない・・・
世界がちっちゃすぎるもののじっちょくなはかなさよ



それを
そぉっとうけとめ、さらにつつみこむように慈しんでくれる

。・゚゚・(o_ _)/[壁]





DSC00921.jpg






そう、自由だ
あかちゃんにだってなれる

いじめられっこになって
ぼく・・・ぼく・・・・って下向き
なのに そんなつまんないようすに

「どうしたのぉ?」
「あのな、ぼく・・・・」
「どしたぁ~?」
「ぼく!いいこにしてたい!」
「いい子だよぉ??」






そのじかん
そのじかんこそが生きる原動力であって・・・
つらいこどくを堂々とこどくでいることができる

こころのかたすみに
その情景をうかべながら

きっと、いつかまた
きっと、やさしくみつめられるときがやってくる

つらくてさみしい
でもきっと・・・

 

 
                      ・~・~・~・~・
何百回、っていっぱいあるな。
なんどもなんどもきいてもきいてもつぎつぎに
あらたな深さがおしよせ

どこまでもどこまでも・・・
ずっと、そのこころをさぐるのかな?



ただ、
きっと、
あのひともこのひとも
きっと、そうおもってるにちがいない

そんな気がするんだ
ほんとわいいひとなんだ

きっと
 
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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











励   み

励   み


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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