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あなたから聞きたい ほんとのこと

Category: 自然のなかで  


やさしい先生でした。
「原因がなんなのか、断言できるのは、わたしだけです!」
「どう?ほら~顔が明るくなって安堵してる!」

MRIで、「脊髄のこの部分が「うつ」にしてる。」
「薬ばかりをのんだら、あなたは二階からとびおりちゃうよ。」


ほんとわ、おくすりさえもらえたらなんとかなるって思ってた。
なんとかしなきゃいけないし。

先生わ、そんなことなんも尋ねなかった。
すべておみとおし?
こころあたりを全て当てた。

いつもなら先生をたよってなみだする。
けど、なんだろ?「希望」(こいけさんじゃないけど)をぎゃくに感じた。
すごい先生だよ。

いろんなこころや身体の傷みのあるひとは、たずねてみるといいかも。
高知市の「青木脳神経外科医院」。









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やさしいふるさとよ
わたしをたすけて

花でも火花わいや
やさしいやさしいときをすごしたい

どんなにくるしくても
こころのあるところにいたい

鞭うたれながら
じぶんの才能さえはっきできそうにもない環境わいや

つねにつねに圧をかける
そんなに逼迫するようすがあたりまえでいいのですか?
なぜ、そんなにもして有利な位置づけを確保するのですか?
だれかをやりだまに想定してやりくりする運営に疑問わもたないのですか?
なぜ、それわ、わたしの責任ですって本気で言えない人間になれるんですか?











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苦しくて、動けば吐く。
しばらくそっと伏せてたとき、
「ぼくにわ、恋愛中の息子がいる。なんとしても不安にしてわいけない!」
じぶんだけのじぶんでなく、ただ、じぶんだって一個のにんげん。
くるしみだってあるさ。こころとからだわ密接。

一歩さえふみだせないのわ、なぜだ!
かんたんなことだろうが!!!

なんどもじぶんに言い聞かせる。
こころがないてばかり。わかってるのにただ苦しいって思うばかり。
なんとかしないと大変なことになる。

動けない。
一歩もふみだせない。
こわいんだ。
しんじることができないんだ。
異世界。その汚濁。










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わたしの大好きな谷のうちのひとつを日曜日お散歩したの。
高校になって彼女がいて、そっちにばかり目をむけてる息子。

よくここにお散歩してたんだ。
めっちゃかわゆくてね。なんでこんなにもやさしい子なんだろ?って。

その夢のような想い出をさぐるのさ。
それだってしあわせ。

彼女からラブレターもらって、「彼女が手紙をくれたんだから・・・」
おい!!!付き合いだしたんだったら、だれがじゃない!おたがいさまだ!
もう!二度とそれを口にするな!

って、こころを鬼に。
きゃわいいのわ、「うん。わかった。」って言いやがった。












DSC00909.jpg


しあわせ。
めっちゃしあわせ。
自然わ、わたしをどう思ってくれてるんだろ?
もし、忌み嫌ってたらどうしよう?
わたしのすむとこがなくなってしまう。









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 2017_09_27


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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)







励   み

夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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