『流れる涙を 時代の風にのせて』

Category: 日記 > 日記 2017  



たったの礼(儀)
そのことにも力尽くしで

それが礼



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えみちゃんにわ、「友情愛」「イモウト愛」を込めて贈ったよ。
この贈り物のミサンガにわ、「愛」わない。「礼」だけ。

でもね、鳥取から単身でいてこころにわ空っ風でしょ?
そんなとき、たとえ「礼」だとしてもうれしかったの。だから。

その、編むって時のことだけど、時間的にひとつを編み上げるのに4時間足らずの時間が必要です。
どれだけうれしかったか、どれだけの感謝だったことか、わかってもらえるかな?

ただの「礼節」「ギリチョコ」。
でもね、じぶんわ、やっぱりみのがさない。
じぶんのこころの状態や環境をいろいろめぐらさせば、「そんなことくらい」もみのがさないよ。


ただ、迷惑なことってあるかもね?
だから、ありのままに「感謝です」って言える。
(それでも、ゴミ箱にすてられてもいい)
(おしつけにみられてもいい。だって真実わ、ここにあるから)

誠実にだけ生きていたい。真の愛に包まれてる限り。


ミサンガでいっぱい学んだ。
・じっくりと向かい合え。
・だめなことなんてないよ。もいちどやりなおそう!
・なんでもないこと、でも、すこしの手加減や順番の工夫があらたな道を示してくれるよ。
・「本気」でなければ、絶対に最後まで達しないよ。
・今、「けがれなき」ひとときをすごしてる。これを活かそうね?
・・・・喜んでくれてる笑顔を想いうかべるのってすてきだね?
・また、かなしいときにわ、こうしてたい。前向きに考えてゆけるから。
・・・










孤独の為すしわざなら
このまえむきをほったらかしにしないで?

『愛で涙乾かして』
やっぱりまえのめりで進むだけ
前え前え・・・

そこに
そこに、ひとつだけめざすものがあって
それが、たしかにきみだったなら、
すべて、すべて、すべて、すべて、すべて、、、、
しあわせにつなげよう

「ありがとう」って











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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

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『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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