ふゆにつぶやく恋のうた

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春のまえをして
つらい冬・・・

そのつらさが好きだ!



あなたわ、夢色なあったかさが潜んでて
さも・・・希望として感じて
でも、・・・冬のあったかさに比べると・・・







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目をつむることが多く
すぐにつむっちゃう

なんでもないのにつむっちゃう
みなければそれですんでしまうから

お耳さえもつむるってこと知った
・・・でも、かなしいこと







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正直ね?
面とむかってしまえば
よくわかる

冬のあったかさが骨身にしみて
しずかななみだをにじませよう


とてもそんなばかげたこと
思いもしなかった

なんで?
どしてわかってあげられなかったの?








IMG_6454.jpg








よっつの灰色のあしあとならびのつづく風景
いっこいっこにそのつどに
思いをのせて

ときにふりむきそのちょくせんの意味をさぐる
そのときの思いとわ


雪の哀愁わ
とても気づくものじゃなかった

もう、のうりに映し出された陰影にのみ




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 2017_02_28

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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