2017/09
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こころのおきどころ



そのとき、もう見ようとせずに
目をつむるの

見えにくいものをおっかけない
五感・・・

そんなことが多くなった近頃
ずっと、瞑っていられるのらそうしたい


なにも話せなくなったわけ
そんなことにもあるのかな?














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あなたのかげるとき
わたしがみえますか?

あなたがひなたのとき
わたしがみえますか?



わたしわ、いくつものあなたをしってて
いくつもの世界であなたをみつめることができる

かげるときも
ひなたのときも

そこにあたながいる
それがうれしいの
















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はなれてても
わたしわそこにいる

こころがそこにいる
どんなだって



そのやさしさに
すなおにだかれてるだろう

もとめて
だかれてるっておもいこみながら生きるだろう




わたしわ、
そこにいるのだから生きるのだ

どんなにとおくても
わたしにわ見える









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ほんとに生きてる



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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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