その先

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恋を描いてるときって
なにもかもが恋色で
ほかのことがなんも目に入らなくって

まるで夢描く天使となってゆく





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微動さえもみおとさず
その意味にさえのめりこんでゆく

おなじ苦しみをひたかくし
それぞれがかすかな切り口さえもいたわり
前え前えといざないあってゆく

個々の波わ
おたがいにせせりあいぶつかりくだけ
そのその修復わ永遠にありえないとおもいきあと

静的なのにそのパワーわ砕け散ってゆくかと思われたものよりも
ど太くおだやかでやさしさにみちてゆく
 

ことばの必要でなくなったひとときを
ちいさな微音わ破列的にこころのおくそこにとどろき
混迷したふあんにエイッ! |。・)ノ‐⌒ο イシナゲ!!

愛してる
って・・・








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なんでもないこどもじみたおあそびとしかとれない
冗談なしぐさやおおっぴらな笑顔が
大地と宙をつつみこむかのようにすいこんでしまう

どんなにどんなだって
ぜったいにしあわせのかけらがある
なんでもないことによってかなしみを圧倒するのだ

そうやって生きてゆく
たったのふたりなのだからって










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ちいさくちいさくほんのそこだけをみつめて
・・・
かなしみやくるしみわいっぱい

でもたいせつなことだけわなによりもじっくりとみつめ
そのことを最大に夢思い
そのほかのことわ・・・
射られたものを盾にてはねかえし
そしらぬふりしてなんもなかったんだってしらんぷりんして
またその夢の続きをたどってゆこう

ややもすると
すねぼんをつきそうになる
それじゃぁ夢わにげちゃう
ちゃんと夢見るとき
ちゃんと大地にふんばってなきゃね
仰角8度のさきにある莫大なしあわせをみつめて









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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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