2017/05
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すぷりんぐ

みつめる
ちゃんとみつめる
ほんきでみつめる

いつでも奮起してて
それが・・・たったの巧い生き方・・・って



みつめるって
そこから逃れられないというよりも
逃げない ということのあらわれかと









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きみわ、いつでもみつめてくれた
するどい視線にまけることわ うそ って思った

いつかしら
「みつめてるということわ、逃げないという堂々」
だと思うようになった

きみのわたしに生きてる影
きみがのこしてくれたもの












P1250366.jpg











苦しみの神髄わ
永くわない

道理をクリアする時のながれが遅いだけ
ただ、ねちっこく前向きに立ち向かうことによって
いくらかわ時間を早めることができる

為さなければならないことを
じぶんが切り拓くから
その作業量わ、どんどん湧出する
個性でその量わ種類もこなしかたもちがってて
ただ、そのこなしかたわ、じぶんだけのものなんだってこと

そのことがもしも客観的にうざくてもださくても
きっと、とてもばかげた徒労にみえたとし
そのながれがじぶんであり
じぶんにとってそのようすがいちばん・・・楽なすがた・・・


『くるしみ』わ、一過
その道程だけがのこってゆく
不本意であればただの苦しみとこころに染み付くだろう
結果如何を問わずふりかえったとき
すこしでもにこっってしたなら
それわ、人生のなかにおいて
「すてき」なんだって思う


怖れない
みつめて逃げない
けっして








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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


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『夏椿』



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『夢』











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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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