なみだとともに

Category: 日記 > 日記 2016  



いろんなことが交錯すると、いちどなんもから遠ざかってしまう
そしたら、なんか気が楽に

『なんもから』って?
それって、こそ、さかのぼりの時なのかも
 
逃げ込めるとこに
きっと、そこにきみがいて








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『まじめ』っていわれてることよりも
『なに考えてるやわからない』っていわれればいいかな?

後者のほうが
みんなに好かれるから


「堂々」と「ふてぶてしさ」わちがう
自然相手とお人相手のちがいさ


自然の理にわ勝てない

もしも、じぶんが不遇だと思った時収束がはじまり
苦しみにゆだねなくってわいけなくなる

なのに、いつだって希望のかすかをいだいてるだけで
それわ、希望、hopeだ

いつだって、ずっと
かたすみの希望、しあわせな風景をみつめてたい







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だれも、なんも思ってないよ
あなたのこと


でも、ここにいる
機関のなかでここにいる


とおいお空をみつめてみたい
ほわぁ~って















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ひとのことばわわるいいたずら

あいわこころにかいたらくがきさ

いつまでもこころにへばりついて

ぼくのこころをかなしくさせる
















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 2016_11_09

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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