けつだん

Category: こころ  


じぶんにわ責務があって
そのことでがむしゃらにまえをまえを向いた

ずっとそうしてきて
それでもなをまえを向く



ふと、もしも・・・って
すべてやめても責務わ全うできないか?

むずかしいことばかりの
繊細ぶった鈍感な情報ばかりのなかで
・・・なんも知りたくもないし
なんも希望を 持ちたくない って思ってしまったなら






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いざとなれば、それもいいことかと
もう、じゅうぶんくるしみつ
また乗り越えた


あくまでろまんてっくにありたいし
武勇伝でありたい

ソフトとハードのはざまで
とおくからじぶんみつめて思うこと
もう、いいんじゃない?

ひそかにこころにめばえるエスケープ









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17歳で未遂して
その後ながくいきすぎた

ほんとに識らなければならないことばっかりだったのかしら
そこを通り過ぎるときに生きた意味を甘受することが生きるということなら
いま、疑問符があちらこちらに

もし、いざとなったら、 
                                             。













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 2016_11_06

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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