2017/05
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I Love You Forever









ブログのあにばーさり、あさってを控えて。
しばらくわ、原点に戻ってみようと思う。


                      ・~・~・~・~・~・~・~・~・



             『風にのって』 






風にのった甘いかおりの春風
夏の沈黙にそよぐかすかな意識のたちかえり
秋風の壁にも似たおっきなたちはだかりのなかのきみのひとみ
冬の現実をみつめた逆風のなかの   ふ・た・り

きみわ、いまでもぼくを憶えてますか?
まだ、こころのかたすみからぼくをみつめることがありますか?









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なんにでもはじまりがあって収束がある
どこに至って収束なのか

もしも、魂が永遠であるのなら
こころがこの世にいきづくのなら
きっと、こころだけわ別のものなのかしら












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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

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『夏椿』



わたしの
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『夢』











カテゴリ
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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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