2017/05
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それでもやっぱりしあわせ



どんなにいけないときにでも
でも、おんなじようについてまわるしあわせの影






P1250249.jpg






だから、、、どんなときにだって
どんぞこにまでいなくていいの?

そうね
「おなじようにしあわせ」が近くにいて
それをみつけたり、感じたり
それを知るのわ じぶんしだい

苦しい時だからかしら
どんどんなんでもがしあわせに思えてしまう
ありがたいって










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堂々たれ
潔く
さわやかに

それだけ



あとのいっぱいな
策わみなくっていいのじゃないかしら?
もっと じぶんの魅力を倍増させてゆくようすを想いうかべる
それでいいのかも

いつでもふしあわせとしあわせわ隣どうし
なんか・・・
きっとそうなんじゃないの?って感じる今















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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

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『夢』











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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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