2017/05
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みちびかれたほほえみ








もう、まぼろし・・・?
そんなときに、まさしくその破片があることに気付くことありませんか?

今とどこがちがってしまってるんだろ?
そんなことをふと感じませんか?

そのつづきが今で
たしかにその証があって
なのに・・・ちがうって・・・











DSC_0109.jpg









そのことをうつくしくできるのわ
じぶんじしん・・・だれでもない

その積み重ねが肯定であったり勇気にかわるものって
そんな気がするんだぁ

その勇気をくれたり
愛された自信が堂々とさせたり

それ、かすかに残った『証』を頼りにしてるの
だって、なぁ~~~んもないんだから










DSC_0114.jpg










『愛された自信』って?
それが勇気につながるの?


すはだのそのもっと奥にあるものをさらけたもののふたりだから?
そう、こころの深い底の底のその奥側の

そこを
知り尽くしたものだけが確信としてとおりすぎたから
ゆるぎない?固定した概念?


・・・ふふ
ばかだなぁ・・・

そんなにも思っててくれないよ^^
勝手に思ってなさい?

はいっ!









DSC_0106.jpg







「あんた、あほやなぁ~^^」

そう言ってる笑顔を想い出しちゃう
そして、にこっ^^




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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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