そこにいる友って思ってた

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カメラを失くしたの。
そのショック、じぶんでも信じられないほどです。
たかが・・・かもしれない。買えばいい。

わたしが、どんなに物を大切にするか。
まず、買うということが浮かんでこない。
買ってしまえばわけないことなのにね。

すこし・・・でもお付き合いすると、一途なんだよね。
大事に大事にするの。
まるで、おかぁさんにいただいたものかのように。


すぅって消えちゃった。
彼が望んだのかな?
それでいいのなら、わたしも尊重するよ。

わたしとの十年足らずの日々を大切にしてほしい。
そして、わたしからすっごくな「ありがとう」。








P1230957.jpg











ただ、悲しいよ。正直言って。
ずっといっしょだったから。
いつもわたしと一緒だったね。
どこに行ってもどこにいても・・・。

「愛してた」・・・

 

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 2016_10_05

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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