2017/05
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かざらない秘めたおもいとわ


ことばに美しい表現ができないんだなぁ
すっぱだかにしてしまって骨髄にだけにしてしまい

それって、だれでもない・・・じぶんが疲れちゃう
「そん」・・・





きれいなことばの衣を身に着けたいな
すぅって生きることできるんだろうに

けっして、本意をさぐってくれるひとなんていやしない
そのことわかってて












P1230961.jpg










ことばとしていっぱい知ってる
どれもこれもさむけがして使いあぐねちゃう

あどりぶで独り芝居でおもいっきりお話ししてみようか
きっと、はずかしげもなく絶妙な詩をくちづさむだろう

それでなぁんもかもがうまくいったとて
それわ、ぼくじゃない

それだけ






P1230962.jpg




追い込むじぶんに
ちゃんとすきなじぶんえ






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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


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『夢』











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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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