好きに

Category: さりげない風景  

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好きな歌、好きな歌手がいてよかった。
いつでもそこにゆけていつでも励ましをもらう。

あほのうたづき・・・言われたっけ。
そう言った母が一番歌が上手だったのわ?

ほんとの意味でその歌詞のなかに入り込むということ。
じぶんなりの感情の現れた唄い方でささやくように唄うのが好き。

あなたえって








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みつめたさきからことばわあなたえと映し出されゆく
みつめるさきから・・・
それってなに?
空間の電波のようなものかい?

ううん、振動のない振動波
・・・求め合う愛かい?
『きっと、こんなふうにきれいに理解してくれてる…』
そんなこころの偶然の重なりから発するそのしぼりだした魂のようなもの

きっと・・・










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「すきだよ」
その表現にことばわおぼつかない

あいらしいおどけた肩すくめに
ほんのかすかなあなたにだけわかるほほえみと

それでいっぱい伝わるような気がして
こころに大好きなことばとともにあの歌をくちずさもう
そして、気付くかな?ってこそぼったくひそかに苦笑してみよう




「なにわらっとるぅ~」


いやぁ^^


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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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