ともに過ごした時たち




前を向こう。たったの今のその今から進もう。
傷の全てを忘却し、事柄さえ棄てる。
そして、本来のじぶんを呼び覚ますかのようにしっとりと過ごそう。

まるで無鉄砲な少年が恥ずかしさを感じない一心であるがごとし。
・・・それでいい。
そのこころもちが、傷から脱却させ、きっと、朗らかを湧出させるにちがいない。
本来の・・・じぶん。自信。魅力。抱擁。知恵。活力。

わたしわ、おひとに決して束縛なく伸び伸びと誘発したい。
ちぢこまりわ、負だ。そうさせるのわ、社会悪だ。


ただ、そこにたどりつけたのわ、苦悶のおかげなんだけど。
だから、全てを忘却しよう。
前え進もう。
すべて忘れて前え・・・。








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なつかしいおひとたちに会った。
みんな肯定的で、優しい目をしてる。

無鉄砲な恋にひととしてのすべてをかけ、陰湿な過去を原点に一歩も引かない勇気を携え、
ずいぶんはずかしいひととなりだったのかもしれないのに、みんなわ、やさしく微笑んだ。
それって、なんなんだろ?

ずっと、ともだち、親友・・・って思ってた一方的な思い。
だって、わたしわ、さみしいひと。
「長い間、ずっと」ってすごいねって言ってくれた。
わたしわ、そう、だれとでもおつきあいできないひと。

よりどころだったの。












P1230208.jpg






ふしぎね。
つぎつぎになつかしいおひとにあってゆく。
 
どのおひともわたしをシッテながらにお話をしてくれる。
たったのそれがうれしかった。

ちゃんといつまでも仲良くしてゆきたいって思った。
前を向くとき、そう念じたんだ。
だいじにしたいって。











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 2016_05_01

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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