Category: さりげない風景  



ひょっとして
ううん、たといだとしても
そして
『じぶん』が信じたのだから
かぁ

恋わ貫く
それが証だから

「ぜったいに・・・」
そのことば以外にない




IMG_0285.jpg




じぶんの魅力わ
伴侶にある









P1230056.jpg








いのちかけたさきの契り
ひるがえせば
どんな巨人でも
どんな富豪でも
きっと、悔いの結末

人生で一番大切なものわ
愛される以上に
愛する「決意」だ

ぜにもうけでも
他に負けない腕力でもない
支援される人徳でもない

ちっぽけな恋にはじまった
ちっぽけなそこの愛

ちいさな夕飯に灯ったあかりの下
がんばったあかしを
・・・ほめあい・・・勇気をふりしぼってゆく
ことばとしてできない「おまえたちのために」に
たちはだかる悲しき現実よ

だれもがそのことを深く理解し
せめて
こんな家庭もいっぱいあるのだから
せめて
あったかくやさしく素直にしてゆこ?

こうげきからも一段と弱く
でも、たえることわできて
そのようすが
ますますこころよりそってゆく




愛が・・・
あるから生きてる




関連記事
スポンサーサイト

 2016_04_10

web拍手 by FC2



05  « 2017_06 »  07

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.