2017/05
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ひょっとして
ううん、たといだとしても
そして
『じぶん』が信じたのだから
かぁ

恋わ貫く
それが証だから

「ぜったいに・・・」
そのことば以外にない




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じぶんの魅力わ
伴侶にある









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いのちかけたさきの契り
ひるがえせば
どんな巨人でも
どんな富豪でも
きっと、悔いの結末

人生で一番大切なものわ
愛される以上に
愛する「決意」だ

ぜにもうけでも
他に負けない腕力でもない
支援される人徳でもない

ちっぽけな恋にはじまった
ちっぽけなそこの愛

ちいさな夕飯に灯ったあかりの下
がんばったあかしを
・・・ほめあい・・・勇気をふりしぼってゆく
ことばとしてできない「おまえたちのために」に
たちはだかる悲しき現実よ

だれもがそのことを深く理解し
せめて
こんな家庭もいっぱいあるのだから
せめて
あったかくやさしく素直にしてゆこ?

こうげきからも一段と弱く
でも、たえることわできて
そのようすが
ますますこころよりそってゆく




愛が・・・
あるから生きてる




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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


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『夢』











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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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