2017/05
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呼応



「りゅうちゃん・・・」って悲しんでないだろうね?
あのおおつぶの涙ながしてないだろうね?

でも、おもいすごしって
でも、・・・むなさわぎがする

半信半疑かもしれないけれど
・・・つながってる
きっと







P1230042.jpg





いのちさえもおしまなかった
いま、それだけの気迫にまみれきることができるだろうか

こころじゃないことばの混雑した世界で
ぽつぅんてしてるよ



わたしわ・・・しゃべれない
くちから出る前にこころのなかでしゃべってしまってて

こんなにもことばに違和感を感じるなんて
ナイフ







P1230044.jpg




けちなきみが
「のんでもいいよ わたしが払うから」

それわ屈辱でなかった
うけいれなかったけど

あれわなんだったんだろ?


グラスにくちびるふれたとたんに
しゃっくりなみだを流したそのわけわ?




















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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

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『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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