香る風のひと、ひとこま

Category: さりげない風景  




さやかな笹のかすれたひびきでたちかえり
手の甲をさするうしろすがた

ごめんね







P1210301
posted by なつ






どれだけ罪をふかくすればいいのだろ
むくいわ、われに覆えると








P1210222
posted by なつ






○と一直線のことなりかたわ?
あとになって
わすれるほどがまぁる
傷つくのが線

線わ、こども「いやぁ~(ばたばた)」
まるわ、お・と・な

こどもでよかった








                   ・~・~・~・~・~・








こんど、夢でお会いしたとき
手の甲をさすらんで?
夢がつきすすむかわりに
わきいでてくる・・・せつなさ

ほんとわ、
いのちがけでまもってるつもりでいた
・・・

さする そのとき
ちがうって感じたのわ?




かくごのすがただったのか?
判明するよりもずっととおい答えよ






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 2016_02_10

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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