ひとりあまえ

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ようやくやっと・・・
じぶんが見えるような気がする

そこにわ・・・
わたしの知ってるひと



ほんのひとりふたりが添えて
わたしわ、ずっとうずくまってて
でも、覚悟をさがしてるような一点の視線

ときどき、にこっって見上げて
精一杯のだいじょうぶをうったえて










ながれ
おしこめることを多くに

ただ、すぎゆく走馬灯に
そのひとつひとつに哀を感じて

なのにそのたくましさに
われわたじろぎあこがれ

いけないのわじぶんだけ
まわりがなんもすてきなのに
じぶんわなにやってんだろ?

だまりこんでみつめてるだけ
いっつも・・・









あなたわわたしの窓辺で鳴くあわれな白い鳥
冷たい雪や風の日わこころあたためる場所がない
震えていないでこの部屋でやすんでゆくがいい
わたしわあなたの大空うをうばうことなどできわしない



ちゃうよぉ
ちいさいお空であまちゃんしてたい

なぁんもむずかしいことのありえないすがすがしい風が吹く
止まったと時と気付いたときにそこに流れる甘い風

どっこもみてない
こっこだけ

きみえ








みけんのけわしさの奥のやさしさよ
どして責めない?

非社会的、非尋常
でも、ちっちゃいでしょ?
そこのとこでこそこそとたわむれるだけ



なにがあったの?
なにがそこまで



わたしわ動物のひとり
それだけ










くるしいです


だれだってくるしい



ちがうの
いま、このとき、
わたしがくるしいの



だから
だまるね

だれも
たったのいっぱいのなかで
たったのちょっとってかたづける


だから
だれにもあまえない
だれにもわけなんていわない

ひとりがすき



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 2016_02_04

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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