宝箱の結晶

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ぼくの大好きなおともだちが
すなおでやさしくて夢ふくらませてあったかで
きゃわいい~おはなしをした

なんだか・・・いっしょになって夢みたくなっちゃった
くすっ^^

えっとぉ・・・










いつも笑顔なかっぱつなおとこの子がいました
なんでも「いいよぉ~^^」っていう子でした
みんながきもちよくなってくれるのをうれしがってました

あんまりちっちゃいことにこだわることができない子なのかな?
それとも・・・



ある日、いっぱいちっちゃくなるおんなの子が泣いてました
おとこの子わ
「どうしたん?」
おんなの子わ
「・・・」

そしてある日、ほかのおとこの子たちからからかわれてました
おとこの子わ、まるでおかぁさんがいじめられてるようにみえてしまい
いたたまれませんでした

めのまえがなんもみえなくなって
おんなのこのまえでたちはだかりました

もう、・・・なによりもこのことだけしかみえてませんでした
ここ・・から引いたらもう、最低な子になると思い込んだ




気付いたら、だぁれもいませんでした
だぁれも
おんなの子もそしらぬそぶりでした

ひとり
ひ・と・り

「やけ」わいけないよ?
おとこの子わにこっってした



その後、半年のあいだ、、、
だぁれも口をきいてくれない
ひとり


おとこの子わ
いつかしら「これでよかったし、これでなければいけなかった」
ってこころにつぶやった






好きだった園芸のクラブで育ててた菊が
いっぱい入賞したの
いっぱいだよぉ~♪

教頭先生が
「りゅう」
「ううん?」
「さわってみぃ?」
「・・・」
「あったかいか?」
「うん」
「それはな、おまえがただしいからやぞ?」

菊を大切に育ててた、育てることことができたのわ
ひとりぼっちだったから
いつもおはなしをしたの
そしたら、おはなしが返ってきた
やさしいことばしかきこえてこなかった

ううんほんとのおはなし
おとこの子わふしぎな世界を実感した
ふしぎでわなかったのかも

おとこの子わ
もいちど苦しんでもいいからおはなしができればなぁ
なんて思った

けど、二度と菊とのおはなしわなかった
おとこの子わ
でも、いっつも語りかけるの思ったことをささやくように
・・・「自然」を愛し始めた瞬間だよ




なんもわるいことがわるいことじゃないよ
どっちにころんでも
いい方向にかえることができるのわじぶんだし
その基本わ「やさしさ」でいいんだよ?
ほんとに思い込んだやさしさでいいんだよ?

きっと、どんなでも、
きっと、愛されるよ

その愛で生きることできるよ?




って、
そのおとこの子
また、らららぁ~って大手を振ってどまんなかの歩道を
にこやかに歩いてるよ


いっつもいっつも
どんなことにでも
「いいよぉ~」って言ってる子に返ってるよ

たったの愛されてるという閃光の希望にささえられて
たったのそれだけの人生だったとしても






おともだちのかわゆさにくらべればけったい
けど、こんなちっぽけなおはなし、すきだな

ありがとう







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夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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