2017/05
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疑視
たとえば、ここにギターがあったなら
なんてかなしげに唄うの
すると、なんでもないよぉって感じるの

たとえば、ここにきみがいたなら
どんなことだってへっちゃらだよ?って元気付けるの
・・・じぶんをほったらかせてでも




もしもたったののぞみのあなたから
「だめよ」っていわれたなら
・・・わたしを逸脱する

もう、、、切れた糸
どっかに行っちゃうの
もう、じぶんにさえわからないとこ

たったの、ひとこと・・・なのに
たったの・・・

のぞみのはたに
いつはちきれんばかりのかなしみが存在するのかもしれないね


いま、
ここにギターがあったなら
すなおにかなしめるというのに











おっきななかのちいさな瞬間たちよ
そこで時をとめて息をとめて
いっぱいのいっぱいを思い描いて
ほんとわどうなの?って

さまよいごころをつづけて
なぜかしら
そのようななんでもない風景につまるところおちつき
なぜかしら
ここに真理があるかのように

たったの一生物でしかなく
どんなに高尚であろうとも
たったの一動物でしかなく
・・・
ただただ、どれだけの数笑顔できたかのカウントであったり
それが一「ニンゲン」としての評価であったりして

















独りにおいこむのわじぶんで
じぶんもじぶんにおっかけられて
このまない独りとおいこみ

後悔のない事実にあきらめるのさ
こんなんなんだって








P1190191.jpg






なにを知るために生きたろう?
愛?













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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


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『夢』











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夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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