Category: さりげない風景  


しだいにわからなくなってて
しだいに・・・もう、いいかな?って

あのころとちがって
わたしにわまもらなければならないひとがいる

それも・・・
もう、おしまいにちかづいてるのかも


じゃぁ~わたしわ?
・・・いつまでもあばれんぼうでいられない
だれも・・・ううんだれにもわたしのこころを言ってない
ひとり


ずっと、ひとりだった
ずっと



なのに!でも!
わたしわまもらなきゃ

わたしわ消えるときにきっと消える
さみしかったよ
ちいさいときから苦しかった
弱いくせに弱くあってわいけない
ぜったいに負けない

一般的でない思考にみんな変な目で見た
それ、ちがうわたしのほんとじゃない

わたしわ、あまちゃんでさみしがりやでよわくっておくびょうものでだれもがうらやましくってそこにちかづきたくって
いきづまってしまうとこがあって、そこが、



わたしわ、「父」としていないほうがいい
因果が、を、ここで食い止める
わたしが最後

わたしわ、・・・さみしいひと
かなしいひと
ひととしてなぁんも「信じる」ということを知らない人
だから、なんでもかんでもが巧くいかない


ふつうにできない
なんもかもなんもかもみんないやだ

うまれてこなければよかった
おかぁちゃんごめん




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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


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夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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