ぼうれい

Category: 風と旋律  



歌に託すことがとても上手だった
なんもかもが鈍いって感じてたのに
唄ってるときのきみわ詩人だった

どこからその感性がめざめてくるのか
わたしわ・・・夢中になった

まるでじぶんからずっとはなれたところに存在する女神のようだった
無性にジェラシーを感じて破裂しそうだった






P1220654.jpg







わたしたちのメイン・テーマ
いつもこの歌から全てが始まってゆく

千回近く唄ってる
そのほとんどがあの頃でいまでわ唄わない


唄えない唄えるわけがない
永遠に唄わない
ふたりがいてやっと唄えるから










きみがまねたのか
偶然に似てたのか

まるでここにわたしのまえにいて唄ってるかのよう
きみに愛されたこと
そのことがわたしを自信に満たせる

きれいだ











P1220657.jpg






「これほどにひとをすきになることいままでなかったから」
「どんなことがあってもりゅうのとこにいる」

・・・好きだよ



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 2015_08_13

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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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