一点

Category: 自然のなかで  




エイッ! |。・)ノ‐⌒ο イシナゲ!!
なんもわすれてすごすんだ
たいせつないま





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4:30 一日のはじまりわひぐらしさん
4:55 はじまりのおわり

しばしの静寂があってにいにい蝉さん
その静寂の深すぎることがこわい

にいにい蝉さんと峰の立ち木が白く光りだすころ
やっとわれにかえる

ありがとう
またあしたね?









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いくら生きてもこの雰囲気だけわ変わんない
あのころもあのときも

だから夏が好き
どんなに暑く辛くても
ただ夢になってゆく

夢にふれることのできる
身近に感じとることのできる
それが夏













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大宇宙のなかで
この環境にであえたことに感謝します

それだけでも
し・あ・わ・せ




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 2015_07_26

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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