2017/05
≪04  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   06≫
まねしぐさ

知ってて?
毎日すこしひるむとき思ってるって

すごいな?
12年も思い続けてるだなんて

知るわけないよね










P1220584.jpg





いつかしら
わたしを護ってた

あの自信に満ちた胸張り
愛されてるって思った



わたしのまねばっかり
あごに親指あててたばこを喫う癖
小指をぱぁってひらきおかまてぃっくなとこも
言わないで上向いてふぅって吹くとこ

ぜったいに退かないとこ・・・
絶対に微動だにしないでしのぐこと

。。。似てたのかしら
なぁんもかも

喧嘩したら
ちっちゃいのに向かってくるとこ
笑っちゃう・・・きゃわいい

そのあとで
出っ歯をあらわに大声で笑うとこ
に・て・る






P1220585.jpg





近すぎたきみえ
遠すぎるきみえ


いつもそばにいるよ





関連記事
スポンサーサイト
時   計
プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











カテゴリ
こころのそば
エール
hope

最新記事
夢花となつ




いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ
RSSリンクの表示