しずけさにきづいて

Category: 日記 > 日記 2015  



今朝早くお仕事しててピアノソロラジオでいつもとちがった曲が流れうっとりとした。
いま、再びすてきな曲が流れる。

今年初めてのひぐらしさんの声。
かじかの声。



大きな壁がなくなった。
こんなにも耳に届かないでいた音たちを識る。





P1220550.jpg





とおくでみよう
さもだれとも意識すらなく

なんでもないことに気づくだろう
おだやかであれと

・・・
じぶんのすがた




そのなんでもないところに
こころの奥底から湧き出でる勇気
そのちから

なんなんだ?
このみなぎるちからわ


せいいっぱいの訴え・・・
無為なくやしさ・・・




さぁ
これでいい

これでいいんだ
ひっしなことわすてきだ









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正とわ
愚とわ

そんなものないほうがいいのさ
されていやなことわしない



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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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