つつじさん、春蝉さん、さりげない風さん え

Category: 自然のなかで  

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わたしわ、つつじが好き。

今のお花でもてはやされてるの、
あんまり感じない。
たぶん・・・・・・嫌いじゃない嫌い。
 
 
 






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もっともっと、みんなになんとも思われなかったり、
疎外されたり・・・そんなの好き。
 
いっしょ・・・って。
でも~、すっごく味あるんだ!
すっごくいごこちいい。
  
 
 
 
 







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かおりと風
なにもかもを肯定してそんでもって
なをもやすらか
 
つつじさんが大好き
じぃっとしてても世界のすべてがみえてるような
きっと、やさしいときなんだぁ?


 




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その数日後
春蝉さんがささやきます
からからぎ~ぎぃ
 
その旋律わ
わたしの魂をなにをもおそれさせないだけの
不動の確信のやさしさ
こどもの純潔鋭い聴覚と嗅覚を爆発させる
 
からから~
春蝉さんわ・・・
全ての過去のいっちゃんいいとこだけ
つぎつぎにまぶたにスライドする
 







やさしいものたちよ
そのためなら、、、わたしも
なんでもないそこらへんの土になろう
そこらへんの一度だけの空っ風になろう
このときだけって
もう、そんなふうにかぎられてもいいよ
10,000,000.,00,000,000,000.倍の凝縮された想いでたちよ
わたしわ、・・・好き
 
 































愛してくれて
ほんとにありがと



 



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夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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