反比例の歓喜

Category: さりげない風景  








あまぁい日が近づいてゆく
夢ほどに遠く離れたかのように落胆し
うつむいてたばかりの日々


旋律のときの連続
恋夢
自然の語り合い

その思いをそのまんまに
安いちっぽけなカメラで様子みる

それだけに生きてる価値さえ感じて




      小花に愛さてれるという写真空間ここに


こころの隅々までみてほしい
きみがほほえむのなら、胸を張ろう
さからうことなく、笑顔ですぅってすごそう



      自然に溶け合う旋律のこころをなでる空間ここに


夢にかけよるこころを風にのせる旋律たちよ
きみの前でわ、なみだをゆるされる
こころの芯からわきいでるほんとのおもいを聴いてくれ



      小動物の寄り添うまことに無邪気な空間ここに


そのなかに包まれきってしまおう
山下清さんのように
ぼ、ぼくわ、うれしいんだな
ど、どうしていけないのかな?
ぼ、ぼくわ、こうしてるのがすきなんだな



    かばいあうひとみの交錯したことばの無い空間ここに


大丈夫だよ?
しあわせでいてくれるのなら、
あすにでもまえのめりにしんでみしょう





  
    













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 2012_02_02

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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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