愛わ愛をよせつけて

Category: さりげない風景  


こどもがまだ保育園のころ、この歌を唄ってた。
きゃわいかった。かすれた声で一生懸命。






好きだよ。
ほんとわ、だれも好きなんだ。

好きだからそっぽも向くことだって。
それをひねくれって思うかもしれない。

そう、こわいのよ。
じぶんがこわれること。



こわれてから、こわれてもいいかも・・・。
きっと、こわれない。

ほんとに好きなら、絶対にこわれない。
それわ、音信不通のかたちであっても。


好きわ好き。
ずっと、。













今もうごめいてる。
愛。
生きてる限り。
ずっと好きな限り。

あなたがいて、わたしがいる。
切れることの無い糸。
だれにもわたしにもあなたにも見えない糸。

・・・もしも・・・それも「絆」なら、
わたしわ、恋の顛末よりも、
ゆったりとゆっくりと、堂々と愛し続けるだろう。










次第次第にわたしの愛を強くするひとが言った。
「大切に生きてゆこうね?」
たくさんのことばがよぎったけど、たったの「にこっ^^」。

思ってばかりでわ通じないこと知ってる。
・・・あと、わかんないよ。

















4度目の冬。
ここわ、わたしの居場所。
これからもここにいられるといいな。










関連記事
スポンサーサイト

 2014_12_31

web拍手 by FC2



05  « 2017_06 »  07

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

時   計

プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

全記事表示リンク

検索フォーム

QRコード

QR




PAGE
TOP.