甘い風景

Category: 風と旋律  


『ずっとあなたが好きでした 』












なんもかんがえられなくなると
ぼくわあなたえ飛ぶ

そこで、あなたのほほえむようすをみつめてる
そこで、ぼくわまっしろになって宇宙の∞に

尽きることのない「夢」として
一枚の動かない風景にわ
旋律とかおりと愛のささやきがわきいでてゆく








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おとこまさりのあなたわ
舌だしではずかしそうにうわめづかいで
野の一輪をわたしにほほえむ

哀しき少女に
・・・いのち、ささげるって思ってしまう






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「愛してる」
そんなことばさえ言えないあなたわ
いつか
わたしのだいすきなお花をとおして
しだいに「おんな」になってゆく


さりげない野のお花に
「かわいいでしょ?」

(*゚・゚)えっ?
あなたのことば・・・?


やさしさを知るということわ
もとめていたそのやさしさをめざめさせる


やさしさにわやさしさが共鳴し
いつかしらすべてが物語に夢にそまってゆく

そのすべてわ
微動さえもさりげない美しさに現されゆく

なにもかも
なにもかも
あたたえ ぼくえ





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「ふたりの世界」
いつでもどこでもあなたがいて
いつでもどこでもぼくがいる

いつだって
世界の風景にあるのわ夢
小高い見晴らしでささやくふたりのおだやかな風景





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いつでも
どんなでも
ずっと、愛してるから

それ、だけわ
信じてて?











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プロフィール

夏 夢  (なつゆめ)

Author:夏 夢  (なつゆめ)


ごめんね。


 

ぼくの
好きな花
『夏椿』



わたしの
好きなことば
『夢』











hope


夢花となつ





いつだってさ
もう、つくりわらいわきみにだけ
いちばんたいせつなものの前にだけ
いちばんたいせつなことって
そのこと
いつ?
とても勇気がいる
わざっと明るくしてるようにみえること
それがいやなんだ

もう、そこにしか憩いわない・・・
そこからきっとあらたな物語がはじまる
そこから・・・






いつかしら
しずかなことがいやでなくなってて
かたわらがいやでなくなってて


ひとしれずぼーってしてたり
うつむいてたり
でも、哀しいからじゃない
なにもないことがうれしいの






恋夢にいつかしら遠ざかってゆく
強い愛にひきつけられながら

その愛わかけがえのないものとなって
わたしを薄くしてゆく


恋にいのちかけたつもりだった
愛わひとに言えない哀しささえともない






もしも?なみだ、そこにあれば
わたしがそこにいよう

いっしょにいてあげるだけ
わたしだってそう望むから
なみだにわ涙じゃなくって
沈黙がほしいから

そのとき、
風が吹いてて
おひぃさまがあたってて
お花がこっちだけ向いてて
わすれたころに気づかないほどの
いきものたちの声をきくだろう







笑顔できるのわあなたのおかげ
かなしめるのもあなたのおかげ
たちむかえるのわあなたのおかげ

あたりまえとしてしまったとき
恋の収束わはじまりゆく

はずかしがらないで
ありがとうって言えるじぶんになりたい




事実として
もう還ってわこないということ

それでも一歩まえにふみだすことさえ
「裏切り」にさえ感じてしまう
ただの不器用なだけなのかも

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